スマートホンとガラケーが合体。ガラホの時代が到来か?

スマートホンの普及率の高さは言わずもがなだが一方で未だガラケーに固執する人もなかにはいる。たしかにガラケーにはスマホにない魅力も多数あり、軽量、月額料金の安さ、操作性、バッテッリー面でも伺いしれるところだ。実際ガラケーからスマホに乗り換えたユーザーが再びガラケーユーザーに戻る事も珍しくはない。皆さんのまわりにも何人かいるだろう。そんななか2015年に誕生したのがガラホだ。auのその名も『AQUOS1 K SHF31』スマートホンとガラケーを合体してガラホ。実にわかりやすい。主にスマホが使いこなせない50代以上の方をターゲットに作られた模様。見た目は従来のガラケーとなんら変わりはなくテンキーも付いている。どこがちがうのか。見た目はガラケーだがOSにアンドロイドが搭載されている。画面も奇麗。またテンキーに部分がタッチパッドになっていってスマホのようにカーソルを移動させるのは可能(まだ自分は触ってないが携帯ショップに行ったら是非触りたい)しかしあくまでガラケーがメインっていう印象。使えるアプリも制限されておりGooglePlayも使用できないのでアプリのインストゥールも制限があ。なおコミュニケーションツールのラインは最初から搭載されている模様。あと進化したところと言えば通信速度の向上がある。3GからLTEに対応できるようになった。そしてさらにwi-hiもつなげるしデザリングもできるのは大きな進歩といえるだろう。とは言っても個人的にはやはりターゲットが50代以上ってこともありいろいろ制限はありあくまでベースはガラケー。帯に短したすきに長し・・・。しかしまだガラホは発売されたばかり。ユーザーが増えれば進化もしていくだろう。ましては高齢化社会が進む中、高齢者のニーズにそったこのような動きは注目せざるをえない。それに高性能なスマホコンテンツを従来の慣れ親しんだテンキーでも操作したいというユーザーは一定以上いるだろう。その落とし所としてガラホが生まれたのは必然といえるでしょう。auだけでなくドコモやソフトバンクがこの次どうでるか。注目していきたいと思う。

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